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当商店街のニューフェイス「鴨いち」
メニューは鴨肉を使った<つけ麺>が中心で
種類は多くはありませんが
その選び抜かれたメニューが、お手頃な価格にもかかわらず
素材と、味にこだわった秀逸の一品のラインナップです!

ここの代表的なメニューである、鴨つけ麺。
耳慣れないメニューですが
これが「どうして今まで一般的じゃなかったの?」って
思うほどの美味しさ☆
鴨いちでは、麺の種類が
<うどん・そば・ラーメン>から選べて
それぞれ<冷たいのん>と<温かいのん>が選べます。
そして嬉しいのが麺の玉数も選べて
小(1玉)580円
並(2玉)680円
大(3玉)780円
と、お腹の具合にあわせて100円UPするだけという良心的なシステム♪
さて、目の前に登場したつけ麺。
今回注文したのは、ラーメン(冷・並)と、うどん(温・小)
まず、大きな器に盛られたラーメンの麺の量にびっくり!

暖かい麺には暖かいつけ汁
冷たい麺には冷たいつけ汁がついてきますが
そのどちらにも、鴨肉がた〜〜〜っぷり!!
一瞬の見た目は「脂っ濃いんちゃうかな?」と思ったけど
鴨の脂は、見た目よりとてもさっぱりしてて
肉質もやわらかくて、とっても味わいがあります。
ご飯といただいても、食がすすみます。
はじめは驚いた麺の多さですが、どんどん箸がすすんで
あっという間に完食してしまいました。

そしてつけ麺の〆は、残ったつけ汁を
しょうが湯(サービス)で割って
美味しさを残らず飲み干します☆
あとは、お勧めの鴨丼(580円)も注文♪

これは、見た目は「牛丼?」っていう感じでしたが
食べると全く別物で
さっぱりとした鴨肉がたくさん乗っていて
なかなかのボリューム。
ここのメニューはお持ち帰りもOKなので
この「鴨丼」は、お持ち帰りにしました。
帰って電子レンジで温めても、美味しかったです♪
それから、ビールのおつまみに最適なのが
「焼鴨葱」(500円)

古来よりおいしいもの同士の組み合わせの代名詞「かもねぎ」
そのままの鴨肉と葱とのコラボレーションはさすがです。
鴨肉が世界中のグルメ達から絶賛されてきたのも納得です。
これは、さっぱりとポン酢でいただくのが気に入ってしまいました。
また、鴨肉は良質の脂肪なので体外にも排出されやすく
コレステロールや、ウエイトオーバーを気にされてる方にも
最適です。
他には「鴨スープ」(480円)・「鴨ぞうすい」(680円)等もあり
寒い季節には楽しみな一品になりそうですね。
☆お得なお知らせ☆
うきうき満点ポイントカード1枚で
鴨つけ麺(小)1杯 <うどん・そば・ラーメンのいずれか>を
お召し上がりいただけます。
※それぞれのメニューは+200円で鴨肉倍入れにできます☆
※記事中の価格・メニューは2008年7月時点のものです。
「鴨屋 鴨いち」
住所:大阪市都島区東野田町5−15−1
電話:06−6929−5006
営業時間:午前11時〜午後11時
定休日:年中無休
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